小鼻の横に出来てしまった吹き出物は、潰して芯を出してしまおうか、それともそのまま自滅してくれるまで待とうかいつも悩んでしまいます。

メイクをする時は、ファンデーションを厚く塗って赤みの部分を目立たぬようにしています。
薬を塗るなどの努力の甲斐も空しく、吹き出物はだんだん大きくなり、先端が白くなりウミを持ったようになることもあります。
そうなるとファンデーションをどんなに厚く塗っても、カバーしきれなくなります。
そんな時は、夜のスキンケアで吹き出物を潰し、薬をしっかり塗っておきます。
これで大概、朝になると吹き出物は治まるのですが…。

大事な会議がある前の日の夜も、このように吹き出物を退治し、安心して眠りにつきました。
ところが次の日、また赤くぷっくりとした吹き出物が復活しているではありませんか。
出し切ったはずだったのに芯が残っていたようです。
さすがに朝、吹き出物を潰すわけにはいかず、薬を塗った上から赤みを隠すため丁寧にメイクをしました。

会議室に入ると、空調が効きすぎていて空気の乾燥が気になります。
そして私が発言している時です。
吹き出物からプチッと音がしたような気がしました。Σ( ̄□ ̄|||)
その裂け目から、血が出始めました。
手で押さえてごまかしながら、何とか発言中は切り抜けることができましたが、一向に血が止まりません。
少し油断すると下へ流れ、口元を過ぎてしまいます。
空気が乾燥しているので、流れた後は即座に固まってしまいます。
自分の顔がどんな状態なのか、不安で一刻も早くパウダールームに閉じこもりたい心境です。

しかし会議は長引き、質疑応答で人前にこんな顔をさらさなければなりませんでした。
やっと会議が終わり、鏡で自分の顔を見ると、もう最悪でした。
厚く塗ったファンデーションはヨレて、小鼻から口元まで赤い線がついてしまい、不潔以外の何物でもありません。
こんな姿をさらしていたのかと思うと、穴があったら入りたい気分でした。

吹き出物を甘く見てはいけません。
最近は「吹き出物が治らない?」というサイトで詳しく吹き出物対策が書いてあったので、実行してみたら少しづつ良くなってきています。

あんな思いは二度としたくありませんからね(^_^;)