「2017年3月」の記事一覧

便秘になると痔が痛くなる

日記

便秘はお腹も痛くなり、張った感じが続いて不快なものです。私も便秘に悩んでいるので、毎日なんとなくすっきりしなくて、お腹が重たい感じでストレスが溜まっていきます。薬を飲んだり、食事に気をつけてはいますが、すぐに便秘になってしまうのです。

ただの便秘なら、まだいいのですが、私は小さないぼ痔があり、便秘がひどくなると、便が硬くなるのでいぼ痔が切れてしまうのです。切れ痔になると、また便秘になってしまうのです。この繰り返しで、またいぼ痔が切れて、便秘になってとなかなかどちらかが治ることがないのです。

お腹も痛いですが、いぼ痔も痛いのです。常に不快を感じる生活になるのです。せめて便が柔らかければいいのですが、便秘になってしまうと硬い便になってしまうのです。常に繰り返している、こんな生活が何年と続いていたのです。

私なりにネットなどで調べて、食事面を気をつけて、水分を多くとって便秘を解消する作戦を考えたのです。もしかしたら、便秘は、下痢をしたら治るのかもしれないと考えたこともあります。腐ったものを食べれば全て、お腹の中ならでるのではないかと思ったこともありました。そのくらい、毎日、便秘について考えてしまうのです。その間も、お腹が痛く、時々はチクチクするような痛み、そしてさらに、いぼ痔も痛いという辛さです。

私は、健康診断を毎年おこなっていて、もちろん大腸検査もします。便の結果はいつも潜血反応ありとなります。そうなると大腸の内視鏡を受けなくてはいけません。内視鏡は、腸の中を空にしないとできないので、下剤を飲んで腸を空にします。

内視鏡の当日、私はかなりの回数、トイレに行ったので、腸の中は空になっていると思っていたのです。でも実際は、内視鏡が始まると、まだまだ腸の中に便が残っていると言われたのです。便秘によって、腸にへばりついている便があるそうなのです。私が驚いたことは、腸の中にどのくらいの便が入っていたのだろうかと思うとぞっとするのです。

これを機に、先生と相談して便秘にならないように、薬を処方してもらったり、いぼ痔が切れた時は、軟膏を塗るかマグネシウム剤を飲んで便を柔らかくするという方法で処方してもらいました。

便秘が治ったわけではありませんが、かなり改善はされたと思います。毎日お通じはまだなく、簡単に便秘にすぐ戻ってしまう日々が続いています。まだまだですが、いぼ痔というおもけ付きで便秘改善を目指していきます。

彼の前で失敗

日記

私の見つめる先には10本のピンがキレイな三角形を作って並んでいました。周りからはピンの倒れる音や子供たちがはしゃいでいる声が賑やかに聞こえています。

私は小さな子供が両手で投げる様に、股の下から両手で勢いよくボールを投げました。投げたつもりでした…( 一一)ボールは「ドン」と音をたてながら、私の足元へと転がっています。

すると隣でボーリングを楽しんでいた子供の一人が、ことらを指さして笑っています。その子は母親らしき人に注意されていましたが、そのことが余計に私を恥ずかしめました。周りの音は一瞬にして遠ざかり、後ろを振り向くことも出来ずに突っ立っていました。

彼とお付き合いを始めて2カ月目のことです。その日は、初対面の彼の友人とその彼女と一緒にダブルデートに来ていました。彼に友人を紹介されるのは初めてで、どうしていいか分からず彼の後ろに隠れるようにしてその日を過ごしていました。その中でボーリングはランチをしたりゲームセンターなどで遊んだ後の出来事でした。

私がレーンの前で立ち尽くしていると、彼が慌てるように駆け寄ってきてくれました。そして優しくボーリングの投げ方を教えてくれたのです。

彼の顔は赤く引きつった笑顔で、恥ずかしく感じていることがすぐに伝わってきました。彼は体裁を気にする人で、失敗して人に笑われることが大嫌いな性格の持ち主でした。

その性格を知っていたこともあって、彼の顔をまともに見ることが出来ません。普通の女の子なら、可愛らしく照れ笑いしながらその場の空気を和らげることができるのでしょう。

しかし私は喜怒哀楽を表に出すのが苦手な性格で、リアクションをとることが苦なのです。なおかつ、なぜあの様な股から両手で投げる方法を選択したのかが未だに分かりません。投げ方を知らなかった訳でもありませんので、普通に投げることも出来ました。

私の失敗は、彼のことを考えずに行動していたことだと思います。人見知りの私は自分のことばかりで、彼の自慢になるような彼女を演じることが出来ませんでした(>_<)そしてボーリングでの謎の行動。20代前半の話ですが、思い出すだけで体が冷えてくる様です。

その後、彼と結婚したもののボーリングには一度も行っていません。

 

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